肝臓病になったら…?

肝臓病を心配する女子

肝臓の病気のひとつとして知られている肝臓病。
この病気になった場合、果たしてどのような症状が現れてくるのでしょうか。

 

基本的に肝臓は沈黙の臓器と呼ばれていますね。
神経もない臓器なので、痛みを感じたりすることもなく、なかなか状況が掴みにくいのです。

 

つまり、何かしら異常があったとしても、なかなか自覚症状を感じることがない臓器なのです。
そのため、気付かないうちに悪化して手遅れになってしまう…ということも、少なくありません。

 

とはいえ、気付きにくいものの肝臓病になった場合はいくつか独特な症状というものが出てきます。
手遅れになる前に、肝臓の僅かなSOSに気付いて迅速に対応していけるようにしておきましょう。

 

では、肝臓病になった場合に起こりやすい自覚症状について、ここでご紹介していきましょう。

 

例えば下痢が頻繁に起こったり、異様に体がだるかったり疲れやすくなっていたり、
体重が減っていたり。特に食欲不振な状態が長引いていたり、
酒好きなのに飲めない、脂っこいものが好きなのに受け付けない、
きもちわるい状態が続いている…などの症状が長引いている場合は、警戒した方が良いでしょう。

 

こうした症状は、疲労やストレスなどが原因でも起こりやすい、ごく一般的なモノです。
それゆえ、これらの症状を感じても「疲れているのだろう…」と軽く考えてしまいがちな人も少なくありません。

 

でも、自分の体の異変に早く気付けるのは自分だけです。
妙に症状が長引いたり酷い場合は軽く考えずに、なるべく早く医者にかかるように心がけてくださいね。